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イヌワシと鹿

夕方近く、イヌワシが鹿を掴んで谷底の繁みに入ったとの情報があり、待機していました。(´ー`)
日没までに出てくることを願って、待つことおよそ1時間、17:21 にやっと鹿を掴んで谷底から出てきました。ヽ(*´∀`)ノ
鹿は小鹿ではなく、恐らく若い雌鹿と思われます... 谷底で鹿を食べていたようで、一番美味しい内蔵部分がほとんど食い尽くされています。( ゚Д゚)
その後イヌワシは西側の稜線を廻って行ったので、多分、獲物を巣に運んだものと思われます。(`・ω・´)
夕方の時間帯で光が弱かったので、鹿絡みの写真はテレコンを外して800mm で、その他の写真はは1,000mm で撮影しています。

イヌワシ (タカ目タカ科)  Golden Eagle
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鹿の頭を掴んで飛んでいます
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この後、西の稜線のむこうに...
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北尾根の、いつもの枝に2羽並んでとまっています 距離はおよそ 2 Km (*´∀`)
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Nikon D850
AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC800-1.25E ED
マニュアル(Mモード) 三脚使用

09:30 | 野鳥 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新緑のイヌワシ

新緑の狗鷲山ですが、日差しが強く、ダウンジャケットを用意していたのに、一度も着用する機会がありませんでした。(´ー`)
この日は午前中、イヌ様は全く出現せず悶々としていましたが、お昼を少し過ぎた頃、突然谷底から目の前近くまで舞い上がり、興奮の一瞬でした。ヽ(*´∀`)ノ
ブログではアップロード画像のサイズの制限で、イヌワシの実際の迫力は表現できませんが、雰囲気だけでも感じられれば幸いです。(^~^)

イヌワシ 雄 (タカ目タカ科)  Golden Eagle
6gatuInu01.jpg↑ ノートリミング 
6gatuInu02.jpg ↑ 30% トリミング
6gatuInu03.jpg ↑ 70% トリミング 
6gatuInu04.jpg ↑ ノートリミング 
6gatuInu05.jpg ↑ 30% トリミング 
6gatuInu06.jpg 以下、30% トリミング 
6gatuInu07.jpg6gatuInu08.jpg6gatuInu09.jpg
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Nikon D850
AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC800-1.25E ED
マニュアル(Mモード) 三脚使用

15:29 | 野鳥 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

みくりが池「太郎」の飛翔

今回の立山行きでは300mm f2.8レンズを持ってゆくつもりで、前日に機材チェックをしたところ、レンズ内のAF駆動モーターが全く動かず、オートフォーカスが効きません。(つд`)
仕方なく、600mm f4 のレンズを持って行くことにしたものの、重いレンズを背負っての雪上での移動は、標高2,450 で酸素が薄いという条件もあり、かなりこたえました。(*´∀`)
ただ、今回の立山行きの最大の目的は、チャンスの少ないライチョウの飛翔シーン撮影だったので、より優れた描写の可能な明るいレンズの選択が、たとえアクシデントによるものとしても、チャンスに恵まれ、結果として大正解だったのかも知れません。(^~^)

ライチョウ 雄 (キジ目キジ科)  Roc Ptarmigan
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TMai05.jpgTMai06.jpg
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TMai12.jpgいつもここで縄張りの見張りをしているので、足元に太郎の糞が落ちています  (`・ω・´)
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TMai15.jpgTMai16.jpg
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Nikon D850
Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR
マニュアル(Mモード) 三脚使用

13:59 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立山の朝

ライチョウ撮影のため2泊3日で立山に行ってきました。
立山での朝、日の出前から起き出して、いざ風景撮影と思い散策していると、ライチョウが近くにいて、とても気掛かりです。o(`ω´*)o
あいにく装着しているのは 24-70mm の標準レンズですが、距離が近かったので何とかなりそうと思い、ライチョウはテレ側一杯の70mm、風景はワイド側での撮影です... 野鳥を焦点距離70mmで撮ったのは今回が初めての経験です。(ノ∀`*)
写真のライチョウは現在、みくりが池東側一帯をテリトリーとして行動し、雄 (5歳) はみくりが池温泉のスタッフにより「太郎」と命名されているそうですが、陰陽師は雌を勝手に「花子」と呼ぶことにしました。(*´∀`)

閻魔台から地獄谷を展望
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立山連峰に昇る朝日
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みくりが池の「太郎」と「花子」
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焦点距離70mmなので背景がボケず、野鳥写真としては結構面白いかも... (^~^)
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「花子」には足環が付いていません (´ー`)
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じっとしていたら先方から近づいてきました (距離2~3m、テレ側70mmで撮影)  (ノ∀`*)


Nikon D850
AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G ED
マニュアル(Mモード)  手持ち撮影

04:32 | 風景 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夕方の干潟

この日の干潮は18:10、干潟のシギ・チもそろそろ本格化する頃合いと思い、夕方3時頃から2時間程撮影に行ってきました。(´ー`)
干潟ではペアのオオソリハシシギやたくさんの夏羽のトウネン・メダイチドリ・チュウシャクシギなどが見られました。
シギ・チはこれからの時期の大潮の干潮が狙い目ですね。(`・ω・´)

オオソリハシシギ (チドリ目シギ科)  Bar_tailed Godwit
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尾羽が美しいですね (^~^)
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そばにいた雌もつられて水浴びを始めました (*´∀`)
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トウネン (チドリ目シギ科)  Red_necked Stint
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メダイチドリ (チドリ目チドリ科)  Lesser Sand Plover
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チュウシャクシギ (チドリ目シギ科)  Whimbrel
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Nikon D850
AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR
AF-S TELECONVERTER TC800-1.25E ED
マニュアル(Mモード) 三脚使用

02:52 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑