和風チキンリゾット

今夜は愛犬Nanaのために手料理を作ってやり、主人も同じものを食しました... 主人はこれに香味野菜のバクチー(コリアンダー)の微塵切りをトッピングしました。(´ー`)
また抗生剤を服用させているのですが、これの砕いたものを舐めてみると、かなり苦いので薬を違和感なく飲ませるのにサン津軽富士を使って擂り下し林檎をつくりました。

 [ 和風チキンリゾット材料 ] 
   鳥ササミ
   生椎茸
   白菜  
   ご飯

昆布と鰹節で出汁を取った煮汁に、ご飯以外の具材を食べ易い大きさに切って入れ、半分火が通ったらご飯と日本酒を少々加えてしばらく煮込んで、最後に薄口醤油で味を調えて出来上がり!
猫舌とよく云いますが、犬も熱いものが苦手なので、人肌の温度にさまして与えたところ、嬉しいことに完食してくれました。ヽ(´∀`)ノ
彼女の必死に生きようととしている姿を確認して、飼い主として反対に勇気付られた思いです。
気温も下がってきたので、いつも散歩の時に着用してきた着古しのダウンジャケットをかけてやりました... きっと飼い主の匂いを間近に感じて安らかに眠れることと思います。

和風チキンリゾッtikin.jpg
サン津軽富士 huji.jpg  投薬の抗生剤の苦みを抑えるのに蜂蜜を少し加えます...

Nikon D700
AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G ED
絞り優先 手持ち撮影
23:42 | 男の料理 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

野菜とキノコのチーズグラタン

今日は外出できなかったので、料理ネタでご勘弁ください... ┐(´ー`)┌
今夜の陰陽師の酒の肴は、とっても簡単な「長ネギ、アスパラ、舞茸のチーズグラタン」です。
ノンオイルで、野菜とキノコだけのヘルシーフードですが、チーズを使っているので結構濃厚な味になります。
好みで、エビ、貝柱、牡蠣などを入れると、より美味しくいただけるしょう。
料理の味付けは、最後にチーズの塩味が加わるので、ごく薄めにするのがコツです。 (v^ー゜)
( 使った野菜は、長ネギ2本、アスパラ1束、舞茸1パック )

[ 1 ]
長ネギ、アスパラは適当な長さにブツ切りにし、舞茸は食べやすい大きさに手で裂いて、オーブンパンに並べます。
下味をつけるために、薄めに塩コショウをし、野菜の表面に、やや焼き色が付くまで焼きます
次に、日本酒、鰹と昆布の出し汁、醤油を合わせたものを半カップ加え、8割方火が通るまで蒸し焼きにします
[ 2 ]
ピッザ用のチーズをたっぷり敷き詰め、パン粉を表面に均等に振りかけ、再度オーブンで焼きます
[ 3 ]
チーズが溶け、パン粉に焦げ目がついたら出来上がりです

[ 1 ]
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[ 2 ]
gratan02.jpg 
[ 3 ]
gratan03.jpg野菜のシャキシャキ感と甘み、チーズの濃厚な旨みが合わさって、オー、デリシャス!!
アッツアツのチーズグラタンに、お好みでタバスコをかけて、召しあがれ
グラスの中身は7月2日に仕込んだ自家製の山桃酒です... まだ少し若いけれど、なかなかの味です

Nikon D700
AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED
絞り優先 手持ち撮影
23:30 | 男の料理 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ビーフステーキ(ミディアムレアー) ガーリック風味

お盆も終わって、朝夕は幾分過し易くなり、夜には虫の音も聞こえるようになりました。
大阪は朝から、あいにくの小雨模様ですが、久々の恵みの雨で草花も生き生きとしている様に思われます。
今日はフィールドに出るのを諦め、料理ネタでお茶をにごすことにします。(´∀`)

昼食は比較的、外食の多い陰陽師ですが、今日は無性に本格的なステーキが食べたくなり、自分で料理することにしました。
陰陽師は、神戸牛や伊賀牛などのサシの入った高級なブランド牛ではなく、肉本来の旨みを楽しめる赤味の肉が好みです。
だから和牛に拘らず、オージービーフ、アメリカンビーフなどであっても一向にかまいません... それぞれの肉に合った、それぞれの調理方法と食べ方があるからです。(´ー`)

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今日は、オージービーフ(豪州牛)のサーロインで脂身の少ないものを選んでカットしてもらいました。
肉厚は3cm弱、重量は380gです。

肉は包丁の先端部分を差し込んで筋切りをし、ブラックペッパーと塩を振って、冷蔵庫で30分ほど寝かせます。
ニンニク一玉を、やや厚め(2mm程度)にスライスし、エクストラバージンオイルで空揚げにします。
オリーブオイルの量は、フライパンを傾けて一玉分のニンニクスライスが浸る程度とし、焦がさないように低温で揚げます。
ニンニクに少し色が付いてきたら、別の器に取り出します。
ニンニクの香りが付いたオリーブオイルで、肉を焼き上げてゆきますが、最初は強火で、両面木口ともに焼き色が付くようにしっかりと焼き上げます。
これは肉汁の旨みを中に閉じ込めて、外に逃がさないようにするためです... この時、少量のブランディーを振掛け、香り付けをします。
表面に焼き色が付いたら、弱火にして、ほんの少しだけ芯に火が通るようにします。
この時の火加減や時間が、この料理の肝なのですが、肉の厚みや種類、微妙な火力の違いに影響を受けるので、一概に物理的な尺度で言い表すことは不可能で、ほとんどが経験と勘の世界です...  ┐(´ー`)┌

肉が焼き上がったら、食べやすい厚さにカットし、好みの野菜と共に盛り付け、最後に空揚げしたニンニクを散らせば出来上がりです。
表面の香ばしさと歯ごたえ、内部の肉汁の甘みと柔らかさ、これらが口の中で混然一体となって、得も言われぬ味わいを醸し出します... ♪♪
安い肉でも、調理によっては絶品の料理に生まれかわりますよ!ヽ(*´∀`)ノ

基本的には、塩コショウでいただくのが、陰陽師の好みですが、醤油ベースのドレッシングで野菜と共に食するのも美味です。
また、大根おろしに小葱を添えて、ポン酢でという取り合せも、なかなか捨てがたい味です。(´ー`)


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ビーフステーキ(ミディアムレアー)ガーリック風味

今日の陰陽師の昼食は、この料理と生ビールが一杯だけ... これだけ食べればご飯はとても入りません。
本当は、赤ワインで食したいところですが、ワインだと止まらなくなって、すぐに一本空いてしまいそうなので、自粛しておきます。(´∀`)

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山形尾花沢のブランド西瓜

デザートは、尾花沢の西瓜でドヤ!(´∀`)


Nikon D700
AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED
絞り優先 手持ち撮影
16:19 | 男の料理 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑