カップル

今日のブログネタ(写真5枚)は、たった1秒で撮影できてしまいました... (*´∀`)

Nikon の一眼レフカメラD700では、AFエリアモードをシングルポイント、ダイナミック、オートエリア、の3種類から1つ選ぶことができます。
シングルポイントAFモード、またはダイナミックAFモードを選択した場合には、カスタムメニューからAFエリアを9点、21点、51点、51点3Dトラッキングの内から1つ選択可能です。
フォーカスモードを、C(コンティニュアスAFサーボ)、AFエリアを51点3Dトラッキングに設定しておけば、シャッターを半押しの状態で、被写体の動きに応じ、フォーカスポイントを自動的に切り替えて、シャッターが切られるまで、カメラがピントを合わせ続けてくれます。
さらにレリーズモードをCH(高速連続撮影)にしておけば、SS 1/250以上で5コマ/秒の撮影が可能です。 (バッテリーセットを導入すれば8コマ/秒が可能)
Nikon の51点AFモードは、既存のメーカーのなかで一番優れているのではないかと思います... 多分 v(^ー゜)

下のアゲハ蝶の①~⑤の写真が、ダイナミックAF 51点3Dトラッキング連写したものです。
陰陽師は、風景やスナップ、マクロなどのジャンルが主体でしたので、フォーカスモードは、シャッター半押しでピントがロックされるSモード(シングルAFサーボ)を多用していましたが、動きの激しい野鳥や昆虫撮影には、ピントがロックされないCモード(コンティニュアスAFサーボ)が断然優位ですね。 (´ー`)

[ カップル ]
ageha01.jpg
ナミアゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ属) ①
ageha02.jpg
 ナミアゲハ ②
ageha03.jpg  ナミアゲハ ③
ageha04.jpg  ナミアゲハ ④
ageha05.jpg  ナミアゲハ ⑤  白っぽいほうが雌です

ナミアゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ属)は、キアゲハとよく似ており混同されることが多いようですが、キアゲハは前翅の付け根が広範囲にわたって黒ずんだようになっているので簡単に区別ができます。

Nikon D700
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先 手持ち撮影
21:07 | 昆虫、その他の虫 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑