松とチョウゲンボウ

チョウゲンボウはハヤブサの仲間ですが、ハヤブサと違って空中でホバリングすることができます。
およそ鳩ほどの大きさで、小回りをきかせた飛び方で、地表付近の生き物の狩りに適した体型をしており、バッタなどの昆虫を捕えたり、草叢周辺にいる小鳥を追い廻し、野ネズミなども捕食するようです。
国内では、主として東日本で繁殖し、冬鳥として日本全土に飛来します。

下の写真では、松の木の上でホバリングを繰り返し、今にもとまりそうな様子だったのですが、松葉のチクチク感が嫌だったのか、その後しばらくして飛び去ってしまいました。 (つд`)
雄は頭と尾羽が青灰色で尾羽の先端が黒っぽいので、この個体を雌と同定しましたが、2番目の写真では頭が少しグレーぽく見え、ひょっとすると成鳥の羽根に毛変わり中の雄の幼鳥の可能性もあります。
いづれにしても距離が遠すぎて写真もはっきりしないので何とも云えませんが... ┐(´д`)┌

チョウゲンボウ 雌 (タカ目ハヤブサ科)
tyougen01.jpg 
tyougen02.jpg 

イソシギ(チドリ目シギ科) と アオアシシギ(チドリ目シギ科)
aoiso.jpg「おい、お前どないしたんや?」 「うん、僕ちょっとお腹が痛いんや... (つд`)」  と云っているのかな... (*´∀`)
 
干潟でくつろぐ水鳥たち
higata.jpg 
Nikon D300S
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先 手持ち撮影 大阪南港野鳥園にて
20:47 | 野鳥 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑