置きピン

置きピンは撮り鉄(鉄道写真)などで、よく使われる技法ですが、野鳥撮影でも、その応用が可能です。
サメ・コサメ・エゾなどのヒタキ類は、かなりの確率で、好んでとまる枝にUターンして帰ってくる習性があり、この技法を用いて飛付きの瞬間を狙うことができます。(*´∀`)
この場合、狙う飛付きの方向、角度により、前ピン・後ピンを調整して使い分けますが、光線状況が許せば被写界深度を稼ぐため、やや絞り気味が正解かと思われます。(´ー`)

サメビタキ・エゾビタキの飛付き(一部飛び出し) 
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Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR
絞り優先 三脚使用
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