ミコアイサとの駆引き

潜水ガモである、ミコアイサなどのアイサ類は警戒心がやたらと強く、撮影に苦労します。
ミコアイサは頻繁に潜水を繰り返しますが、そこで、遠くから岸部に近い位置のミコアイサを見つけたら、潜るタイミングを見計らって一気に距離を詰めます。(*´∀`)
そして、浮かび上がる瞬間を待ちうけ、狙い澄まして連写というのが筋書きで、ミコアイサとの駆引きです。(ノ∀`*)
今日は公園の池で10数羽を確認しました... 一見すべて雌タイプのようですが、雄の第1回冬羽らしき個体も数羽いて、シーズン終盤には雌雄の判別が容易になるものと思われます。
なお、12月10日は、仕事関係の忘年会のため、ブログの更新を、お休みさせて戴きます。

ミコアイサ (カモ目カモ科)  Smew
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コブハクチョウ (カモ目カモ科)  Mute Swan
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Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR
絞り優先 三脚使用
23:57 | 野鳥 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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コメント

# 飛翔画像から雌雄がわかる
飛翔をよく撮られる陰陽師さんの画像には雌雄や年齢判断の根拠になる部分が多く写っていますね。
最初の画像から3枚目までは雄成鳥を主に成鳥が、3枚目の画像では左から雄成鳥、雄幼鳥、雌幼鳥(おそらく)のこの時期の典型的翼パターンが捉えられています。4枚目は雌幼鳥でその次は幼鳥2羽、最後が雄成鳥でしょうか。
このような、羽衣外観から雌雄・成幼を推定してみると、以前お話したツバメチドリはやはり幼鳥かと思われます。
鮮明な飛翔画像というのは、それほどに価値あるものだと、思えるのです。
by: Shin's | 2014/12/11 10:37 | URL [編集] | page top↑
# 飛翔画像から雌雄がわかる
Shin's さん、いつも的確なコメントありがとうございます。
野鳥は飛んでいる姿がいちばん美しいと常々思っているので、陰陽師の写真は意識して飛翔シーンを狙っています。(ノ∀`*)
この池は毎年ミコアイサが入りますが、今年はその数が例年に比べ多いようです。( ゚Д゚)
この写真以外に、距離が遠かったので撮影しませんでしたが、白色部の少しくすんだ色合いの、いかにも第1回冬羽と思われるパンダ君もいました。(´ー`)
by: 陰陽師 | 2014/12/12 01:05 | URL [編集] | page top↑

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