松尾寺の水鳥その2

オシドリさんのことが気になり、仕事の合間を縫って、14:00~16:00 の間、ホームグラウンドの松尾寺の池に行ってきました。
池の前に行ってみると、上空に4羽と5羽のグループのカモが旋回しています。
体型からカモということは解りましたが、種類までは区別できません... とりあえず写真に収めライブビューで確認して、そのトホホ顔からカルガモさんであることが判明しました。(´ー`)
到着当初は薄日もさして、光線状況はまあなんとかのレベルだったのですが、1時間程すると小雨がパラツキ始めました。(つд`)

撮影写真は光線状況から、すべてレンズのテレ側解放値(f / 6.3)、時系列で並べています... 

カルガモの飛翔
karuhi001.jpg 
キンクロハジロ (カモ目カモ科)
kinkuro01.jpgkinkuro02.jpgkinkuro03.jpg上の1枚は雌、その他は雄で、雌雄ともに後頭には房状の冠羽があります。
主にユーラシア大陸北部で繁殖、日本では少数が北海道で繁殖しますが、大部分は冬鳥として渡来します。
この鳥さんは、ラッコのようにお腹を上にして水上で寝っ転がる習性があるようです... (*´∀`)

オシドリ 雄 (カモ目カモ科)
osi01.jpgosi02.jpg   
osi03.jpg 
もう少し光線状態が良く、あと一絞り出来ればバチピンになると思うのですが...
3枚とも f / 6.3、 ISO / 1000、上2枚 ss 1 / 100、最下段 ss 1 / 60と手持ちの限界です。┐(´д`)┌


Nikon D300S
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先 手持ち撮影 和泉市 松尾寺の池にて
23:50 | 野鳥 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
カワラヒワと... | top | 汐見公園の野鳥その2

コメント

# おはようございます♪
ラッコかカモノハシかわらかないようなお姿ですね。
おもしろいものを拝見しました。

オシドリは塗り絵したようにくっきりと色分けできてきれいです。
細密画で描いてみたいとちょっぴり思いました。
by: nion | 2011/11/04 10:13 | URL [編集] | page top↑
#
カルガモさんはトホホ顔なのですか~。笑。
仰向けになってお腹を見せている鳥さんと、二枚目の、手前左で大声上げているような鳥さんに親しみを感じて嬉しくなりました。
by: ひつじ草 | 2011/11/04 17:22 | URL [編集] | page top↑
#
nionさん、おはようございます。

陰陽師も不思議に思って野鳥図鑑で調べてみたのですが、ラッコのようにお腹を上にして水上で寝っ転がる習性があると載っているだけで、詳しくは記載されていません。
おそらく何故このような行動をとるのかは、解明されていないのでしょうね。(´ー`)
厚化粧のオシドリ君は、その容姿の派手さ故に警戒心が強くないと生き残ってゆけないのでしょう。
なかなか、おそばに近寄らせてもらえません。(´∀`)
by: 陰陽師 | 2011/11/05 06:39 | URL [編集] | page top↑
#
ひつじ草さん、おはようございます。

カルガモさんは、下がり眉でトホホ顔に見えませんか?(*´∀`)
写真を撮るということは、何十、何百分の1秒の世界を切り取っていることになり、普段肉眼では見えないものや、見えていても気付かない事象を見せてくれます。
特に、望遠やマクロの世界では、そうですね... そんなシーンに出逢った時にはとても嬉しくなります。
陰陽師は、そんなほのぼのとしたシーンや、驚き、感動の一瞬を表現できるよう、感性と腕を磨きたいと思います。
by: 陰陽師 | 2011/11/05 07:11 | URL [編集] | page top↑

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://onmyouji0414.blog98.fc2.com/tb.php/127-50ed6c1c