ケリ

自宅付近の道で車を走らせている時、稲を刈った後の田圃で、何やらうごめくものを見つけました。
わき見運転はいけませんね~ ┐(´ー`)┌
車を安全な場所に停めて、双眼鏡で確認すると、4~5羽のケリが餌を漁っていました... 枯草の中では保護色で、じっとしているとなかなか肉眼では見つけにくい鳥です。
陰陽師の自宅付近は、宅地開発がすすみ田圃はほとんど残っていませんが、数少ない田圃だからこそ鳥が飛来し、運良くそれを見付けることができたのでしょう。
2~3枚、証拠写真を撮り、さらに近づこうとして、飛ばれてしまいました... 警戒心も相当強いようです。(つд`)
大きく翼を広げたときには、黒、白、ベージュのコントラストが派手で、翼を畳んでいるときの地味な羽の色合いとは対照的です。

ケリ (チドリ目チドリ科)
keri01.jpg keri02.jpg keri03.jpg幼鳥の光彩は黒いようですが、成鳥では赤い色をしています
長い黄色い脚と、先端の黒い嘴も特徴的です


カルガモ (カモ目カモ科) の着水
kkasou01.jpg kkasou02.jpg大きな水掻きの付いた足を、水上スキーのように使って、滑走しています...
翼鏡(飾り羽)のブルーがとても綺麗ですね


Nikon D300S
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先 手持ち撮影 ケリ: 自宅近辺、カルガモ: 大阪南港野鳥園にて
23:32 | 野草 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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コメント

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こんにちは♪
1枚目から3枚目までの鳥さんが、同じ人、ではなかった、同じケリとは信じられないような…。飛んでいる時の姿は正装の羽織を着ているみたいな羽根の色ですね。びっくり!
カルガモさんの青い羽根もきれいです。
これだからわたしには全く解らないです。変身したみたいですね~。
by: ひつじ草 | 2011/11/06 15:08 | URL [編集] | page top↑
#
ひつじ草さん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます!
「正装の羽織を着ているみたいな...」は言い得て妙です。(*´∀`)
専門家は、鳥さんの体の各部位を細かく70~80に分けてそれぞれ名称を付け、その色や形、大きさなどを同定の基準にしているようです。
鳥さんの同定は本当に難しいですが、彼らは本能に忠実に必死で生きていて、裏表がなく単純且つ真直ぐです。
ところが人間の場合には、隠れた部分がいっぱいあって、外見だけでは判断できません...ある意味、人の同定こそが最も難しいのではないかと陰陽師は思っています。┐(´ー`)┌
by: 陰陽師 | 2011/11/07 06:16 | URL [編集] | page top↑

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