チュウヒとハシブトガラス

上空でハシブトガラスがチョウヒにチョッカイをかけ、空中バトルをやっていました... このようにカラスは、タカなどの猛禽類が自分の縄張に入ってくるのを見付けると追払おうとします。ヽ(`д´;)/
時にはカラスが集団で攻撃することもありますが、しょせん飛翔能力が違うので、タカ類は余裕で攻撃を躱していますが、カラスに付き纏われると狩りにならないため、結局はカラスの縄張から出て行くことになります。┐(´д`)┌

チョウヒは体長が雄は48cm、雌で58cmほどで、翼を広げると113~137cm位の大きさです。
ロシア極東南部・モンゴル・中国東北部・サハリンで繁殖し、東南アジアで越冬、日本では本州中部以北で局地的に繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来します。
おもに平地の草原や湿原を狩場として、ネズミやカエル、小鳥などを低空飛行で捕食します。

チュウヒ 雌 (タカ目タカ科) 11/20撮影
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Nikon D300S
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先 手持ち撮影 大阪南港野鳥園にて

23:34 | 野鳥 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
南港野鳥園のミコアイサ | top | 葦原のハイタカ

コメント

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こんにちは♪
雄々しくてカッコイイですね。
そんなに大きな鳥さんが平地にいるのですか。わたしが山の中で見た大きな鳥はナンだったろうと思い返しています。愛知の奥山にもこういう鳥さんがいるでしょうか?
by: ひつじ草 | 2011/11/22 16:46 | URL [編集] | page top↑
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ひつじ草さん、おはようございます。
人間による宅地開発などの自然破壊で、鳥さん達の棲息領域も徐々に狭められつつありますが、里山に行けば行くほど猛禽類の環境も良くなるわけで、鷲(Eagle)と呼ばれるような大型の種類もいます。( ゚д゚ )
ただし学術的には、鷲も鷹(Hawk)もタカとして分類されます。
日本全土、平地でも山でも、種類こそ違えタカ類はまだまだたくさんいて、山なら谷筋の上空をタカが舞って、自分の縄張を偵察している様子をよく見掛けます。
by: 陰陽師 | 2011/11/23 06:46 | URL [編集] | page top↑

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