電線のコチョウゲン

あまりにも寒くて、撮影に出れておりません... というわけで最近撮影した在庫からの蔵出しです。(´ー`)
コチョウゲンは電線にとまっているのをよく見かけますが、同じ仲間のチョウゲンボウは同様の条件下では、どちらかというと電柱にとまることが多いようです。(`・ω・´)
また、コチョウゲンは畑地などに長時間降りていることも多いですが、チョウゲンボウは獲物を捕獲する際、一時的に地面に降りても、あまり長時間とどまることは少ないようです。(`・ω・´)
同じハヤブサ科の鳥なのですが、よく観察してみると随分、生態が違うものですね。(^~^)

コチョウゲンボウ (ハヤブサ目ハヤブサ科)  Merlin
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地面に降りていることが多いので、尾羽が汚れて擦り切れています...
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オオタカ (タカ目タカ科)  Northern Goshawk
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素嚢(そのう)が膨らんでいます
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ハイタカ (タカ目タカ科)  Eurasian Sparrowhawk
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ミサゴ (タカ目タカ科)  Osprey
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ここは海辺なのでミサゴもよく飛びます

Nikon D5
Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR
Nikon TC14E Ⅲ
マニュアル(Mモード) 三脚使用
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