ハマシギの群翔

大阪南港野鳥園でハマシギの群翔が見られ、個体数を数えると35羽いました。(´ー`)
ハマシギは常に群れで行動している鳥で、仲間同士の統率があるかのように全体がまとまって行動します。
飛翔時には前を飛ぶ仲間の動きにあわせているようで、下の2番目の写真のようにターンする時には一斉に白いお腹を見せて旋回するため、遠目では一瞬、群れの色が変わったかのように見えてなかなか美しいものです。ヽ( ゚д゚ )ノ
夏羽ではお腹の部分に大きな黒色班がありますが、冬羽はこの部分も白くなります。
ハマシギはユーラシアおよび北アメリカの北極海沿岸で繁殖し、日本では旅鳥または冬鳥として飛来、本州以南で越冬し6~7月を除いては通年観察されるようです。

ハマシギの写真でも解るように、ここ大阪南港野鳥園の欠点は、唯一人と鳥さんとの距離が遠いことですが、反面、そのことにより多くの種類の鳥さん達が安心してここにやって来るのかも知れません。┐(´ー`)┌

ハマシギの群翔
hamasigi0a.jpg hamasigi0b.jpg コガモ 雄 (カモ目カモ科) 
kogamoosu.jpgオカヨシガモ (カモ目カモ科) 左・雌、右・雄
okayosi.jpg大阪南港から出港する大阪市消防局所属「まいしま」160トン maisima01.jpg  船舶や航空機の火災のみならず、港湾や河川に隣接する建物の消火や、陸上の消防車への給水をおこないます

Nikon D300S
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先 手持ち撮影 大阪南港野鳥園にて
23:36 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
夏子の酒 | top | 河口のユリカモメ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://onmyouji0414.blog98.fc2.com/tb.php/163-b7058bbc