ハイタカとハシボソガラス

今日は大阪南港野鳥園でハイタカに対するハシボソガラスのモビングが見られましたが、残念なことにハイタカのとまっているロケーションが悪すぎます。 (つд`)
ハイタカの足元には人工物であるグリーンのネットがあり、絵として面白くありませんが、何ともいたしかたありません...
ハシボソガラスは自分のテリトリーにハイタカが入ってきたのが気に入らないようで、しきりに威嚇して追い出そうとしますが、ハイタカは、さすがに鳥類の生態系の頂点にあるタカの仲間だけあって、ハシボソガラスのモビングに全く動じる様子はありません。
写真のように圧倒的な体格差はありますが、このハイタカ君は百戦錬磨の強者の成鳥らしく、一羽のカラスの威嚇位は屁とも思っていないようで、半分シカトを決め込んでいました。 (*´∀`)
そのうちにハシボソガラスもあきらめたようで、スゴスゴトと飛び去ってゆきました。

オオタカが2度ばかり飛びましたが、遠すぎて絵になりませんでしたので、証拠写真だけ上げておきます。┐(´д`)┌

ハイタカ 雄 (タカ目タカ科)
hyhasiboso01.jpg hyhasiboso02.jpg hyhasiboso03.jpghyhasiboso04.jpg ハシボソガラスが背中の毛を立て、鳴いて威嚇しています

オオタカ 雌 (タカ目タカ科)
sootaka.jpg 距離200m以上あり、かなり遠いですが証拠写真です...


 
Nikon D300S
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II + TC-17E II
絞り優先 三脚使用 大阪南港野鳥園にて

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