新兵器導入

今回、最新タイプの小型照準器「Swift 」をネットで購入したので、紹介させていただきます。
野鳥撮影では、高倍率の望遠レンズを使用するので画角が狭いため、肉眼で視認していても、カメラのファインダー内にターゲットを捕捉するのにかなり苦労します。
そこで、照準器で前もってターゲットを捉えて、シャッターボタンを半押しすることにより、ターゲットをカメラのファインダー内で素早く捉えることが可能となり、確実に野鳥撮影ができるようになります。
陰陽師は従来、マルチドットType-S という照準器を使用していましたが、この機種にはかなり不満を感じていました。
というのは、照準器に表示するドットの輝度が低いため、常に最高輝度の設定で使用せざるを得ず、そのためか電池の持ちが悪く、実際の使用では1~2日でボタン電池の交換が必要となります。ヽ(`д´;)/
今回導入した機種はLEDライトを使用しているので、1日8時間の使用で1年間電池交換不要という謳い文句です... ヽ(´∀`)ノ
加えて、照準器の前方部分にセンサーを備えており、周囲の光量により自動的にドットの輝度が調整される仕様になっていてドットの明るさは必要且つ十分です。
また照準器の大きさや重さが、従来、陰陽師が現在所有しているものの1/3以下と小型軽量化されていて、照準器を装着したままでバックに収まるので機動性がかなりアップしました。(`・ω・´)
ただ、この機種に使用しているボタン電池が、CR1/3N(3V)という非常にマイナーな規格で、通常の電気店では販売されていないのは、いかがなものでしょうか... ┐(´д`)┌ 
でも、どうやら下の写真のLR44という1.5Vのメジャーな電池を直列で2個使用するという裏ワザがあるようです。(´ー`)

LEDライト使用の小型照準器 Swift
new01.jpg照準器のレンズを倒すと電源OFF
new02.jpg new03.jpg 
代用ボタン電池 LR44  (実売価格300円弱/2固)
new04.jpg 
+面を上にして直列2枚重ねで CR1/3Nの代用が可能

new05.jpg 
同時にネットで購入した、鳥待ち用の折畳み椅子... 座面が55cmと高いのが特徴
new06.jpg 
折畳み椅子は中央で二つ折りして、付属のバックに収納、フックでベルトなどに装着できます(重量700g)
23:21 | 機材その他 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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コメント

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その椅子は意外とかさばって持ち運びには???ですよ~
今度、ォレの使ってるの見せてあげませう♪
結構イイんだけど陰陽師さんは背が高いからちょっと無理かな?
by: まーくん | 2012/03/13 20:00 | URL [編集] | page top↑
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まーくん、こんばんは。
この椅子は意外と軽いんだけど、ちょっと華奢で頼りないことと、安定性に問題ありです。
いつも車に積んでいますが、なかなか出る幕がありません。┐(´д`)┌
魚釣りでも色々と探した経緯がありましたが、結果、ズボンが破れないように尻当てをして
直かに岩場に腰をかけるのが最も優れているという結論でした。
by: 陰陽師 | 2012/03/13 21:00 | URL [編集] | page top↑

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