満潮の干潟

今日も新顔のシギ・チを求め、地元の干潟に行ってきましたが、残念ながら新顔さんと巡り逢う ことは叶いませんでした...
ここ最近2種類程、新顔さんが出現しているらしいのですが、陰陽師の鳥運がないのか、タイミングが悪く、なかなか出逢えません。┐(´д`)┌
今日行った時間帯の潮位は上げ7分で、鳥さんの数は少ないものの、鳥さんとの距離が近いため、それなりに楽しめます。(´ー`)
観察していると、干潮時には収餌、満潮時は移動や休憩とシギ・チの行動パターンが見えてきます...
新しい種類や珍しい鳥さんとの出逢いを求めるのも良いですが、大自然のなかで、いかに楽しく鳥さん達と付き合ってゆくのかを考え、鳥撮りを実践してゆくのも、また一つの素晴らしい道ではないでしょうか... (`・ω・´)

メダイチドリ (チドリ目チドリ科) Lesser Sand Plover manntyou01.jpg名前の通り大きな目が魅力的な、夏羽のメダイチドリさんです (´ー`)
manntyou02.jpg潮が満ちてくると、シギ・チは、わずかに残った浅場に集まってきます
manntyou03.jpgやがて浅場は、このような過密状態になります ( ゚д゚ )

トウネン (チドリ目シギ科) Red_necked Stint
manntyou04.jpg manntyou06.jpg manntyou05.jpg
潮が満ち浅場が水没してくると、他の干潟や岸辺を求め、シギ・チの大移動が始まります (`・ω・´)

コサギ (コウノトリ目サギ科) Little Egret manntyou07.jpg この子は器用に、魚を捕っていますが、獲物はいつも小物ばかりです...  (*´∀`)


Nikon D300S
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II + TC-17E II
絞り優先 三脚使用
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