古代蓮と蜜蜂

大阪は例年より4日早く梅雨明けが宣言されましたが、梅雨明けと同時に真夏日が続いています。(´д`;)
昨日に引き続き、題材は自宅庭の小さな池に咲いた一輪の大賀ハスです... 今日の絵は、全身、花粉にまみれて懸命に働いているニホンミツバチさんと絡めてみました。
下の写真は午前7時15分頃のもので、少し花弁が開き過ぎの感がありますが、観察していると正午過ぎには花弁が閉じてしまいました。
やはり絵として美しいのは、花弁が開ききる直前だと思うのですが、なかなかに撮影のタイミングが難しいようです。┐(´ー`)┌

夕方、アオバズクさんが気になって鎮守の杜を覗いてみましたが、すでに親鳥と2羽の雛の姿はなく、どうやら雛が巣立って丁度1週間が経った昨夜、親鳥が元々住んでいた場所に移動したようです... 来年もまた来いよ!! (´ー`)

大賀ハスとニホンミツバチ 
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Nikon D700
AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED
絞り優先 手持ち撮影
23:37 | 水生植物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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