ドアップで迫る

ドアップで迫る... と云うより、お山で写真を撮っていると、目立った動きさえしなければ「え~、こんなに近くてもいいの?」と思うほど、小鳥の方から近寄ってきてくれることがよくあります。(*´∀`)
距離が近ければ、これに勝るものはなく、どんな高価な望遠レンズよりもキッチリと精緻に解像します。
鳥さんのドアップ写真を見て、図鑑写真と揶揄される方がよくいらっしゃいますが、陰陽師は等倍で見てキッチとピンが来ている写真が鳥撮りの基本だと思っていますし、特殊な表現を除いて、このことが基礎となって、その延長線上に本来の鳥さんの種々の絵画的な表現があるのだと考えます。 (`・ω・´)
下の写真は、いずれも鳥さんとの距離10m以内で撮っています。(´ー`)

サメビタキ (スズメ目ヒタキ科) Dark_sided Flycatcher
doup01.jpgdoup02.jpg
マヒワ (スズメ目アトリ科) Eurasian Siskin doup03.jpgdoup04.jpgdoup05.jpg
アトリ (スズメ目アトリ科) Brambling doup06.jpg

Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II + TC-17E II
絞り優先 三脚使用
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