ヤマドリとの遭遇

隣街の森林地帯で撮影のために鳥待ちしていると、突然、背後で「バタバタ!」と激しい羽音が聞こえました。
驚いて振り向くと、そこには何とヤマドリの姿が!┐( ゚ O ゚)┌ ワオ
落ち着いて、飛ばれないように、そお~っとカメラの向きを変えました... ヤマドリとの距離はおよそ5mで、あまりにも近過ぎますが動くわけにもゆかず、咄嗟にレンズのフォーカス範囲のボタンを「無限大⇔6m」から「Full」に切り替えての撮影でした。 ┐(´ー`)┌
ヤマドリの雄は、頭から尾羽の先まで約1.25mもあり、いかにフルサイズのカメラと云えども、この距離では全身を捉えることは不可能です。
ヤマドリは、小川沿いの小道の森側にたくさん生えている、フユイチゴの実を忙しく食べていました。(*´∀`)
それにしても、激しい草被りですが、このロケーションでは、どうすることもできません... 証拠写真ということで、ご勘弁願います。┐(´д`)┌

ヤマドリ 雄 (キジ目キジ科)  CopperPheasant 
yamadori01.jpg  これでも、およそ35%のトリミングです
yamadori02.jpgyamadori03.jpgyamadori04.jpg 左上に見えている赤い実が「フユイチゴの実」です

ミヤマホオジロ 雄 (スズメ目ホオジロ科)  Yellow_throated Bunting
yamadori05.jpg
ルリビタキ (スズメ目ツグミ科)  Red_flanked Bluetail
yamadori06.jpg雄 : 第2回冬羽?...  一般にルリビタキの雄は3年で成鳥の羽になると云われていますyamadori07.jpg雌 : 成鳥 

キセキレイ (スズメ目セキレイ科)  Grey Wagtail
yamadori08.jpg 
Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II + TC-17E II
絞り優先 三脚使用
23:55 | 野鳥 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
水鳥のいる風景 | top | リベンジのルリビタキ

コメント

# ヤマドリ、きれい
こんなんが突然に目の前に現れたら、腰が抜けるかも。
ヤマドリには何回か遭遇したことが在るけど、カメラ構える前にヤブに入られてしまいます。
わたしも一度は撮りたいな。
by: Ashgarden | 2012/11/25 13:23 | URL [編集] | page top↑
# ヤマドリ、きれい
Ash さん、いつもコメント有難うございます。
この系統の鳥は、狙って撮れるものではなく、たまたま出くわしたというだけです。(´∀`)
近郊のタカのポイントでも、つがいのキジが飛ぶのを何回か目撃していて、飛び物を狙っているのですが、草丈すれすれの飛翔で距離も短いため、なかなか物にできません。┐(´д`)┌
by: 陰陽師 | 2012/11/26 06:44 | URL [編集] | page top↑

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