真逆光のチョウゲンボウ

今日はタカ狙いで、近郊の農園地帯に行ってきました。
タカ待ちをしていると、チョウゲンボウが突然、至近距離の電柱にとまりましたが、悲しいことに真逆光です... 少しでも動けば飛ばれてしまう距離なので、不用意に位置を変えることもできません。┐(´д`)┌
咄嗟に露出補正( +2.7 )をし、飛び出しを連写しましたが、予想通り空の色がとんでしまいました。(つд`)
Photoshopのレタッチで薄く空の色を置くことも、できなくはないですが、あえて、あるがままに、失敗作例としてアップすることにしました。

チョウゲンボウ 雌 (タカ目ハヤブサ科) Common Kestrel dentyou01.jpgdentyou02.jpgdentyou03.jpgdentyou04.jpgdentyou05.jpg この時は、ほぼ順光でしたが、後ろ向きに飛ばれてしまいました... (つд`)

Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II + TC-17E II
絞り優先 三脚使用
23:53 | 野鳥 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
オオタカ物語 | top | 森のイケメン君

コメント

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こんばんは♪
風景写真は逆光や斜光を基本にして撮りますが、鳥さんは順光でなければ表情が見られないですものね。
それにしても素晴らしい迫力で、空がトンでいても見応えがあります。
咄嗟に補正を代えられること自体がわたしには出来なくて、
それよりもISO感度をウッカリ前の時のまま、なんて言うことがしょっちゅうです。(^^;)
庭のウバメガシにキジバトが巣を作り、親鳥が長い間座っていました。
今朝、久しぶりに見てみたら、ひな鳥がクビを伸ばしていました。
でも、やはり私には上手く撮れませんでした。残念!
by: ひつじ草 | 2012/12/01 23:18 | URL [編集] | page top↑
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ひつじ草さん、おはようございます... いつもコメントありがとうございます。
鳥さんの写真も撮影意図によっては逆光が好ましい場合もありますが、このようなケースでは斜光はOKですが、やはり真逆光はNGですね。(´ー`)
Iso感度は低いにこしたことはありませんが、動く物が対象の撮影では、撮影意図による絞りは不動で、常にシャッター速度に注意を払っているので、Iso値が前回のままというのは有り得ませんが、露出補正がそのままというポカはよくやります。(ノ∀`*)
巣の中のひな鳥を撮影するような場合では、ss 1/800 前後、絞りは解放から一絞り程度が理想だと思います。(`・ω・´)
by: 陰陽師 | 2012/12/02 06:26 | URL [編集] | page top↑

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