小さな池の小さな物語

今日も早朝より小雨が降っていましたが、鳰3兄弟が気がかりで昼過ぎから、いつものフィールドへ出かけました。
鳰の巣はまたもや消失しており、今回はその所在を全くつきとめることが出来ません。
鳰はこんなにも度々、巣を変更するものなのでしょうか?
しかし、今までガマの穂陰に隠れていた雛鳥たちは、池の中央に出て親鳥と共に元気に泳ぎまわっています。
まだまだ餌を獲ることは出来ないようですが、少しだけ潜ることも覚えたようです。
ただ、昨日から確認していたのですが、悲しいことに雛の数が1羽減っています... ・゚・(ノД`)・゚・。。

鳰の親子に、何が起きたのかかは解りませんが、これが、強い者のみが生き残ることが出来るという自然界の掟であり、厳しい現実であるということを受入れざるを得ません。(つд`)
それでも、鳰の親子は今まで何事も無かったように、元気に、そして必死に、この時を生きているようです。

brother00.jpg親鳥が潜って... (´ー`)
brother01.jpg 顔を出すと、兄弟が猛ダッシュ!... o(`ω´*)o
brother02.jpg 粗方勝敗がつくと片方は途中で諦めたり... ┐(´ー`)┌
brother03.jpg競争に勝った者のみ餌にありつけます  ヽ(´∀`)ノ
rain_pool.jpg 小雨降る小さな池の小さな物語でした...


Nikon D700
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先 手持ち撮影
22:42 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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