水田のシギ・チ

今日は水田で、シギ・チの撮影です... 水を張った田圃には、抱卵中のタマシギの雄や、餌を獲るケリの幼鳥の姿が見られました。(´ー`)
タマシギは雌雄の生態や習性が逆転した、ユニークな鳥で、 派手な色彩の容姿で異性へのアピールを行うのが雌、巣造り・抱卵・子育てを担うのが雄で、生息数の多い場合には、一妻多夫となるケースも多々あるとか。(# ゚Д゚)
雌は交尾して産卵が終わると、すぐに他の相手を探し始めます... お父さんは主夫業が大変そうですね。o(`ω´*)o

タマシギ 雄 (チドリ目タマシギ科)  Greater Painted_snipe 
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ケリ 幼鳥 (チドリ目チドリ科)  Grey_headed Lapwing
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Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR
絞り優先 三脚使用
23:36 | 野鳥 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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コメント

# 先日は
タシギの習性面白いですね。
でも、これを現実の自分の世界に当てはめると、辛いものがあります。
by: Ashgarden | 2013/06/15 08:21 | URL [編集] | page top↑
#
Ashgardenさん、こんばんは。
人間の雄から見ると、「何だかな~」という感じなのですが、一妻多夫や一夫多妻は、きっと多くの子孫を残すための、自然界の工夫ななでしょうね... (*´∀`)
by: 陰陽師 | 2013/06/15 22:42 | URL [編集] | page top↑

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