オグロシギ

先日、コメント欄にて、写真の鳥はセグロアジサシではなく、オグロシギであるとのご指摘をいただきました。
ご指摘、ありがとうございました。<(_ _)>
間違いは、すべて陰陽師の聞き間違い、思い違いによるもので、大阪南港野鳥園のレンジャーの方の同定が正しかった事を、ここに追記させていただき、以下の通りブログの内容を修正させていただきました。 2011/09/15

今日のタイトルのオグロシギは、かなり珍しい水鳥なのか、陰陽師の持っている「日本の野鳥図鑑-ナツメ社」には載っていません。
そこで、一般に流通しているもので最も詳しいと思われる図鑑2冊(日本の鳥550 山野の鳥・水辺の鳥)を本日Netで発注しました。┐(´д`)┌

オグロシギについて、詳しい図鑑によると以下のように記述されています...
ユーラシア大陸北部・中部で繁殖し、アフリカ・ヨーロッパ南部・インド・東南アジア・オーストラリアで越冬し、日本には旅鳥として春と秋に飛来する。
嘴はまっすぐ長く、基部はピンク色で、顔から胸は赤褐色(冬羽は灰褐色)。
足は黒色で長く、頸の長いのも特徴のひとつである。
飛翔時に白い翼帯、白い腰、黒い尾が目立つ。

半端な図鑑には載っていないような水鳥ですが、野鳥園のレンジャーは双眼鏡を覗きながら「アッ、オグロシギが4羽入ってきました」と瞬時に同定します... さすが、たいしたものですね。( ゚д゚ )

下の画像は距離が遠いのと逆光のため、うまく解像していませんが、風景の一部(鳥景写真)として見てやってください。(ノ∀`*)

大阪南港野鳥園から見た明石大橋とオグロシギ(チドリ目シギ科)
seguro001.jpg
seguro002.jpg
seguro003.jpg
上の写真は連続写真で、3枚目は、ほぼ等倍トリミング

seguro004.jpg
野鳥園防潮堤の少し手前(200m程の距離)を飛ぶオグロシギseguro005.jpg
南池の北西位置、距離150m程度か... かなりの逆光です


Nikon D700
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先 手持ち撮影 9/12 大阪南港野鳥園にて
23:04 | 野鳥 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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コメント

#
この4羽はオグロシギです。
セグロアジサシではありません。
by: | 2011/09/14 19:59 | URL [編集] | page top↑
# オグロシギ
コメントありがとうございます...
近日中ブログの記述に、訂正を入れたいと思います。
ご指摘、感謝します。
by: 陰陽師 | 2011/09/14 22:59 | URL [編集] | page top↑

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