カヤクグリの生態

お山の頂上付近の遊歩道では、餌を探して松落葉の中を動き廻る、冬鳥のカヤクグリの姿が見られるようになりました。(´ー`)
カヤクグリは雌雄同色で、普段は雌雄の見分けがなかなかつきませんが、繁殖期になると、雌がお尻を向けてアピールして積極的に雄を誘い、通常、一妻二夫で雌優位の生殖形態をとるそうで、子育てにも複数の雄が参加します。(参照 : ナツメ社 日本の野鳥図鑑)
まあ、タマシギのように、雌は複数の雄と交わり生殖と産卵のみで、後の事は全く知らんぷりというよりは、よほど好感がもてますが...(*´∀`)

カヤクグリ (スズメ目イワヒバリ科)  Japanese Accentor
huyunotori02.jpghuyunotori03.jpghuyunotori04.jpg 
ルリビタキ 雄 (スズメ目ヒタキ科)  Red_flanked Bluetail
huyunotori00.jpghuyunotori01.jpg   お山のルリビタキは里山のものより警戒心が強く、距離が遠いようです...

Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR
絞り優先 三脚使用
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