漁港のシロカモメ

シロカモメは冬鳥として、日本には主として本州北部以北に飛来し、本州中部以南では稀とされています。 ( ゚Д゚)
シロカモメのような大型のカモメは、およそ4年を経て成鳥となりますが、成鳥では下の写真のような嘴先端の黒色部が消えて、下嘴先端に赤斑ができ、また体上面は、かなり淡い青灰色に、光彩は淡黄色となります。
個体差があり判定は難しいですが、写真の個体は嘴先端の色具合や光彩色・体色から、第1回冬羽と思われます。(`・ω・´)

シロカモメ 第1回冬羽 (チドリ目カモメ科)  Glaucous Gull 
Glaucous01.jpgGlaucous02.jpgGlaucous03.jpgGlaucous04.jpgGlaucous05.jpgGlaucous06.jpgGlaucous07.jpgGlaucous08.jpgGlaucous09.jpg  ハシブトガラスと比べて、かなり大きいです... 結構、気性が荒いようで威嚇して追い払っていますね (*´∀`)

Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR
絞り優先 三脚使用
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