Photoshopの指先ツールによるレタッチ

所用により外出できなかったので、今日は例により、Photoshopのレタッチ(画像処理)ネタです。(*´∀`)
風景写真は、カメラのファインダー内で構図を決め、最終的な出力の際に、トリミングが不要なまで絵を煮詰め追い込んで、シャッターを切ります。(`・ω・´)
しかしながら野鳥写真、とりわけ超望遠レンズによる野鳥の飛翔シーンでは、ターゲットをカメラのファインダーの中央に、ジャスピンで捉えることから始まり、出力媒体のサイズや画角により、トリミングを前提に絵造りを行います。
そうしたトリミングの際に、絵的なバランスや構図上、已むを得ず消去したい部分ができてくる場合があり、今回はPhotoshopの指先ツールによる、そういった部分の消去方法を紹介します。

指先ツールの使い方はPhotoshopのマニュアルで、以下のように説明されています...

指先ツールは、塗りたてのペンキを指でこすったような効果をシミュレートします。
このツールでは、ストロークが開始された場所からカラーを取り出して、ドラッグする方向に押し出します。


Photoshop Elements の画面 
retouch07.jpg

元画像 ( スズガモの飛翔 ) 
retatch00.jpg
[ トリミング例 1 ] 
retouch01.jpg  ↓ ↓
retatch02.jpg
[ トリミング 2 ] 
retouch03.jpg ↓ ↓ 
retatch04.jpg
[ トリミング 3 ] 
retouch05.jpg  ↓ ↓
retatch06.jpg 
 Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR
絞り優先 三脚使用
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