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鷹の渡り その後

鷹の渡りが気になり深夜から出かけました(10月3日)... まだ夜明け前の暗い時間に現場に到着、案の定一番乗りでした。(ノ∀`*)
早朝の時間帯は風が弱かったせいか、鷹の飛ぶ高度が低く、空抜けではない写真も数枚撮れましたので、今回は合成写真は無しです。(*´∀`)
かなり遠かったですが、今回はチゴハヤブサも飛んでくれました。ヽ(*´∀`)ノ

ハチクマ (タカ目タカ科)  Honey Buzzard
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朝日を浴びて赤色が強いです ↑ ↓
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↑ 背景は海面です
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トビとハチクマ

チゴハヤブサ (ハヤブサ目ハヤブサ科)  Eurasian Hobby
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サシバ (タカ目タカ科)  Grey_faced Buzzard
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ノスリ (タカ目タカ科)  Common Buzzard
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オオタカ幼鳥 (タカ目タカ科)  Northern Goshawk
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潜水艦 510 「しょうりゅう」
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今回もやはり、潜水艦と遭遇しました (´∀`)

Nikon D5
AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR
マニュアル(Mモード) 三脚使用

00:17 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

台風前 鷹の渡り

写真は台風24号が来る前、9月28日に撮影したものです... 久々のお天気で期待して出かけたのですが、渡りの鷹は数が少なく、全般に距離も遠かったです。(つд`)
渡りの鷹は空抜けばかりで面白くないので、最後の3枚は遊びで、Photoshopを使って付近の風景と合成してみました。(^~^)
合成のコツは背景にピンが来ないように、少しぼかすことでしょうか。(*´∀`)

ハチクマ (タカ目タカ科)  Honey Buzzard
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whati03.jpg 
サシバ (タカ目タカ科)  Grey_faced Buzzard
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ノスリ (タカ目タカ科)  Common Buzzard
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潜水艦 510 「しょうりゅう」
sennsuikan02.jpgこの場所にくると、必ずといって良いほど潜水艦に遭遇します 
sennsuikan01.jpgそうりゅう型潜水艦の10番艦 SSー510 
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 潜水艦救難艇「ちよだ」を伴って、深い場所での潜水テストに向かうようです...

[ 合成写真 ] ↓ 付近の風景と合成してみました...  サシバ・サシバ・ハチクマ
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Nikon D5
AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR
マニュアル(Mモード) 三脚使用

05:12 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

渡り途中のサンショクイ

大型の台風24号が、またもや日本列島直撃コースをとっています... 被害のないことを祈るばかりです。
鷹の渡りの観察ポイントで、渡り途中のサンショウクイを見つけたので狙ってみました... 数年前にはこの狭い場所で100羽以上のサンショウクイに囲まれたこともあります。(*´∀`)

サンショウクイ (スズメ目サンショウクイ科)  Ashy Minivet
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虫を捉えて興奮気味のサンショウクイ... 尾羽に力が入っていますね (^~^)
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wataritotyu06.jpg飛び出し
 
エゾビタキ (スズメ目ヒタキ科)  Grey_streaked Flycatcher
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狂い咲きの桜の小枝にとまったエゾビタキ

Nikon D5
AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR
マニュアル(Mモード) 三脚使用
14:22 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

台風後のお山

悪天候続きでブログの更新が滞っていましたが、台風後のお山の様子が気になり、9/22(土)に見に行ってきました。(`・ω・´)
台風21号の爪痕は思った以上に深刻で、お山の頂上付近では倒木が激しく、見慣れた景色も一変してしまいました... 強い風で枝同士がこすれ合い、広葉樹には葉がほとんど残っておらず、野鳥観察ポイントのクマノミズキやカナクギノキの木の実も壊滅状態です。(つд`)
写真は僅かに残ったカナクギノキの実に訪れたオオルリですが、野鳥たちはこれから厳しい季節を迎えることを余儀なくされるようです。(´・ω・`)
こんななか頂上付近、竜王神社の下の広場では、バンディング(野鳥をカスミ網で捕らえて標識となる足環を付ける調査)が行われていて、このような大変な時期にまで、まだ野鳥達を虐める無意味な行為をする連中に激しい怒りを覚えました。ヽ(`д´;)/

オオルリ 雄 (スズメ目ヒタキ科) blue_an_dwhite Flycatcher
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taihuugo07.jpg

Nikon D5
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II + TC-20E III
マニュアル(Mモード) 三脚使用

12:13 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

エゴノキの実とヤマガラ

毛色の変わったヤマガラが居るとの情報を頂き見に行ってきました。(´ー`)
エゴノキの実を求めヤマガラが群れ、果実を割って中の種子を咥え、飛び去るといった行動を何度も繰り返していますが、どうやら木の実を何処かに備蓄しているようです。(^~^)
このヤマガラの群れの中に、ちょっと毛色の違う個体が、1羽だけ確認できました。( ゚Д゚)
普通のヤマガラとの違いは、頬や目先、前頭から後頭にかけて頭央部の薄いクリーム色が、体側と同様のオレンジ色で、喉から胸にかけた黒斑が小さく色合いも薄いといった特徴がありました。
ヤマガラには、ヤマガラ・オーストンヤマガラ・ヤクシマヤマガラ・タネヤマガラ・ナミエヤマガラ・アマミヤマガラ・オリイヤマガラ・ダイトウヤマガラ(絶滅)の8亜種があり、ヤマガラ・オーストンヤマガラの2亜種以外は通常の図鑑に写真がありませんが、下の写真の個体はヤマガラ・オーストンヤマガラとは明らかに異なる特徴が認められます。
ただ写真のような特徴を持つヤマガラは、国内で何例も確認されていて、一般にはベンケイヤマガラと呼ばれているようです。
しかし、ベンケイヤマガラはあくまで俗称であり、現時点では学術的に認定された亜種名ではありません。(`・ω・´)

ヤマガラ (スズメ目シジュウカラ科) Varied Tit
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最後はごく普通のヤマガラです

Nikon D5
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II + TC-20E III
マニュアル(Mモード) 三脚使用
11:10 | 野鳥 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑